✏️ 顧客の表示・編集・削除
顧客の詳細を確認し、レコードを編集し、必要に応じて顧客を削除することで、顧客データベースを最新の状態に保ちましょう。

各顧客の行には、操作 列に3つの操作アイコンがあります:
| アイコン | 動作 |
|---|---|
| 目のアイコン(表示) | 読み取り専用の顧客詳細を開く |
| 鉛筆アイコン(編集) | 編集用の顧客フォームを開く |
| ゴミ箱アイコン(削除) | 顧客を削除する |
👁️ 顧客の表示
- メインメニューから 顧客 に移動します
- 一覧から対象の顧客を探します
- 顧客の行にある 表示 アイコン(目のアイコン)をクリックします
- 顧客の詳細を表示する読み取り専用のダイアログが開きます

このダイアログには以下が表示されます:
| フィールド | 補足 |
|---|---|
| 名前 と ID | ヘッダーに表示されます(例: surya #523) |
| メールアドレス / 電話番号 | 連絡先情報 |
| 税ID / GST番号 | 税務識別情報 |
| 生年月日 / 年齢 | 年齢は生年月日から算出されます |
| 顧客タイプ | 個人または法人 |
| 作成日時 / 更新日時 | レコードのタイムスタンプ |
| 住所 | 住所全体 |
値が未入力の項目には「未入力」と表示されます。閉じる または ✕ をクリックすると閉じます。
✏️ 顧客の編集
既存の請求書があるかどうかにかかわらず、顧客のすべてのフィールドはいつでも編集できます。
編集の手順
- メインメニューから 顧客 に移動します
- 対象の顧客を探します(必要に応じて検索バーを使用します)
- 顧客の行にある 編集 アイコン(鉛筆アイコン)をクリックします
- 現在の値が入力された状態でフォームが開きます — ヘッダーには 顧客を編集 と表示されます
- 必要なフィールドを更新します
- 顧客を更新 をクリックします
:::info 請求書への影響 顧客の詳細(名前、住所、税ID)を編集しても、既存の請求書に 遡って 反映されることはありません。以前に発行された請求書のPDFには、作成当時の情報がそのまま保持されます。 :::
編集可能なフィールド
| セクション | フィールド |
|---|---|
| 基本情報 | 顧客名、顧客タイプ(個人 / 法人) |
| 連絡先 | 電話番号(国番号付き)、メールアドレス |
| 住所 | 郵便番号、州、国、住所 |
| 税務情報 | 税務情報(GSTINまたは税ID — 英数字、最大30文字) |
🗑️ 顧客の削除
削除の手順
- メインメニューから 顧客 に移動します
- 一覧から対象の顧客を探します
- 顧客の行にある 削除 アイコン(ゴミ箱アイコン)をクリックします
- ダイアログで確認します
いつ削除できるか
| 条件 | 削除可能か |
|---|---|
| 顧客に請求書が1件もない | ✅ 可能 |
| 下書きの請求書のみある | ⚠️ 先に下書きを削除してください |
| 確定済みの請求書がある | ❌ 不可 — 財務履歴を保持するため |
:::warning データの整合性について 確定済みの請求書がある顧客は、財務記録と監査証跡を保持するために削除できません。 :::
💡 ベストプラクティス
ヒント
- 顧客のGST登録情報が変更された場合は、税IDを定期的に更新してください
- 顧客が引っ越した場合は州の情報を更新してください — 今後の請求書のCGST/SGSTとIGSTの判定に影響します
- 休眠中の顧客は削除するのではなく、単に請求書の作成を停止するだけにしてください