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⚙️ 監査ログ

監査ログには、システム内で実行されたすべての作成・更新・削除操作 — 誰が、いつ、何を変更したか — が記録されます。コンプライアンス、トラブルシューティング、説明責任のために活用してください。

管理 → 監査ログに移動します(管理者権限が必要です)。


概要

LKG for Billing における重要なデータ変更はすべて監査イベントとして記録されます。このログは追記専用であり、エントリを編集または削除することはできません。


テーブルの列

説明
タイムスタンプ変更が行われた正確な日時
ユーザー変更を行ったユーザーの名前と役割
エンティティタイプ変更されたレコードの種類(請求書、顧客、商品など)
変更タイプ作成、更新、または削除
レコード該当する場合、影響を受けたレコードへのリンク
変更内容フィールド単位の変更前 → 変更後の値

フィルター

フィルター説明
エンティティタイプ変更されたレコードの種類でフィルター
開始日この日付以降の変更を表示
終了日この日付以前の変更を表示

フィルターをクリアをクリックすると、すべてのフィルターがリセットされ、ログ全体が表示されます。


変更詳細の表示

任意のログ行をクリックすると展開され、フィールド単位の変更内容が表示されます。

詳細説明
フィールド変更されたフィールドの名前
変更前以前の値
変更後新しい値

請求書のような複雑なレコードの場合、詳細ビューには変更内容の完全な JSON diff が表示されます。


PHI エントリ

患者データなど、保護対象保健情報(PHI)を含むレコードは、フィールド値をマスキングした状態で記録されます。変更自体(タイムスタンプ、ユーザー、エンティティ)は記録されますが、機密性の高いフィールド値は表示されません。


ページネーション

このログは1ページあたり50件のエントリを表示します。前へ / 次へボタンでページを移動します。現在のページと合計件数が表示されます。


レコードへの移動

変更された対象レコードがまだ存在する場合、行内のレコードへのリンクをクリックすると、該当する請求書、顧客、商品、その他のエンティティに直接移動できます。


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